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正論が正しくなくなる時

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集団的自衛権を強引にも通そうとしている様子を眺めていると、職場の会議が思い出されて仕方がない、という愚痴を家人に言ったら、家人の職場でも同じだった。

いつのことだったか、通勤電車の中で女子高生が二人でこんな会話をしていた。

─○○ちゃんが言っていることってうざいよね。
─確かに○○が言っていることって正論だけどさ、正論が正しいってわけじゃないよね。
─そうだよね。

「正論」という言葉がイマドキの女子高生から出て来ること自体にちょっと感心をしたのだけれど、「正論が正しいわけじゃない」と押し切ってしまうところに、我が国の坊ちゃん総理の縮図を見ていたんだなと思わないでもない。

積極的平和のために戦争ができる準備をし、米軍が絶対やらないと言っている緊急事態を想定して戦争ができる準備をし、72年見解をぐっちゃぐちゃにねじ曲げて戦争ができる準備をし…。正論をねじまけて正論じゃなくなってるのに、正論だと言い張っている。で、さらに問題なのは、有事の際にヤツは逃げるだろうということ。積極的に前線に向かうことは絶対にない。自分の生命は危険にさらされないことがわかっている。

世界はオレ様を中心に回っている。我が世の春。

坊ちゃん総理はそう思っているんだろう。そして、戦後、自民党のおかげで何も考えない、無関心な国民が量産されたため、そんな総理大臣でもやっていけてしまう国が出来上がってしまった。

解釈改憲に反対する人たち、原発再稼働に反対するたち、集団的自衛権に反対する人たち、秘密保護法に反対する人たち等々は、バラバラな活動になっていることが多い。皆でまとまって、これらの様々な争点に関して、選挙をして国民の審判を!という方向にもっていくのが、一番なのではないかと思うのだがどうだろう。



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