公務員って一体?2  だから、特権階級じゃないんだって!

公務員というものは、公衆に奉仕する立場の人なのだという記事を書きましたが、明らかに公務員が特権階級であり、税金は自分たちのためにあると勘違いしている人がいることを示すニュースがありました。これは間違いなく氷山の一角です。

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タクシー1人で年490万円=深夜帰宅など、道路財源で支出-国交省

4月7日20時1分配信 時事通信

 道路特定財源から2007年度に支出された国土交通省職員のタクシー代のうち、1人当たりの最高額は490万円に上ることが7日、分かった。この職員は関東地方整備局道路部に所属し、深夜帰宅時などにタクシーを190回利用していた。1回平均約2万6000円と高額で、峰久幸義事務次官は同日の記者会見で「ほぼ連日のタクシーの深夜帰宅は問題。業務管理やタクシー利用など改善を進める」と述べた。
 同省の07年度(4月から08年2月)のまとめによると、利用額が多い上位10人は186万~490万円を使っており、107~274回乗車していた。残業時間は295~855時間で、残業代は75万~266万円。タクシー代や残業代はいずれも道路整備特別会計から支出された。

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私たちサラリーマンの給料が一体いくらだと思っているのでしょうか。

私たちは交通費でさえ、できるだけ切り詰めようとして、どこに行くにしても一番安く行ける方法を考えるものなのです。この公務員たちの中で利用額の多い10人のタクシー代と残業代を足して、平均額を出したら民間企業のサラリーマンの平均年収より多いじゃありませんか。サラリーマンの平均年収は大体450万円なのです。「僕」であるはずの公務員がタクシーを使いまくり、自分の能力の欠如からやり残した仕事を「残業」と称して、税金をさらに浪費しているのです。75万円と言えば、1ヶ月あたり約6万円です。もともと自分の仕事であったものを「残業」という名称をつけることで、いいお小遣いを稼ぐことができるのです。このようにこの公務員たちが無駄遣いしている傍らで、後期高齢者の医療負担が増えているのはおかしな話です。まず、この公務員たちからは、タクシー代、残業代を返還してもらうべきだと思いますし、役所はもっと能力主義を採り入れるべきだと思います。さらに、このような不正なことを継続的に行なう公務員には年金をあげないといったドラスティックな処置を望みます。



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ばぶをさん♪

最高額490万円。一回平均約2万6000円。190回。ちょっと大袈裟に言えば、ほとんどいつもタクシーでご帰還。一回2万6000円分の距離って、凄くないですか?毎日毎日忙しいのに遠距離通勤で律儀に家に帰っていたんですねえ(?)。そんなに忙しいのだったら泊まった方が安上がり、そっちの方が体だって楽だし、仕事ももっと出来るじゃないかとか、ホテルも高いんならテントを張ろうとか(これこれ)、庶民なら考えますが。真面目に働いて欲しいですね。

こんばんは、まつ子さん^^。

多分一番タクシー代を使い込んだ人は、役所からそれはそれは遠くに住んでいたものだから、高速を使って家に辿り着く頃には、もう登庁時間となっていて、そのままタクシーで国土交通省にUターンをしていたに違いありません(笑)。

テントっていうアイディアはいいですね~。置きシュラフしたりして♪マンネリな日々にいい刺激になりそうです。あっ、でもうちの会社は立川にあるのですが、立川断層が怖いので何が何でも、タクシー代は自腹を切ってでも、うちに帰っちゃうと思います^^;。
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