栗の渋皮煮

071019_2342~001.jpg


ふと、自分のブログを見たら、同じ記事が2回もアップされているじゃありませんか。ひとつ消しちゃおうと思ったのですが、拍手を頂いているのに気付いて、そのままにしておくことにしました。相変わらずズボラな私です。

そんなズボラな私ですが、毎年渋皮煮を作っています。3日がかりなんですね~、この渋皮煮は。まず一晩水に漬けておいて、翌日鬼皮をむき(今年はここで虫ちゃんに結構出会ってしまいましたね~、わはは)、重曹を使って4回程渋抜きをして、さらに3回真水で茹でこぼし、そしてシロップで煮て、一晩置き、また煮て、もう一晩置いて、最後にブランデーを入れてようやく完成!完成って言っても、↑の通り使えない栗が多くて、数えてみたら20個程しかありませんでした。

で、実は、patakoさんも記事の中でおっしゃっていたのですが、私も別に渋皮煮が好きなわけではないのです(笑)!でも、なぜか栗を頂くとパブロフの犬のように渋皮煮を作ってしまうんですね。

正直に言います。私は渋皮煮よりもマロングラッセの方が好きです♪

ただ、マロングラッセの場合、和栗は向かないとか、マロングラッセは渋皮煮よりも作るのに手間がかかるということですから、自分で作ることはなさそうです^^;。しかも、マロングラッセなんてあった日には、パクパク食べてしまいそうで…(前科あり)。

ということで、秋の味覚の栗の渋皮煮にアイスを添えて(決してアイスに栗を添えたのではないのです!)、ちょっとおしゃれな食後のデザートを食べている私でした。


テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

アイスと渋皮煮、美味しそう! 渋皮煮、やっぱり作ろうかな~(笑)。
日本の栗は渋皮が剥けにくいので、マロングラッセにはしにくいようですね。外国の栗は、焼いたり茹でたりすれば、渋皮が楽に剥けるそうですよ。天津甘栗もそうですよね。でも最近、品種改良で、渋皮を剥きやすくした「ぽろたん」という栗が作られたそうです。数年後には市場に出回る見込みだそうですよ。マロングラッセを手作りするのも、夢じゃなくなるかも?

patakoさんは情報通なんですね!!勉強になります~^^。
私は勝手に日本の栗は水っぽいからだめなんだと思っていました。というか、今回の栗がやや水っぽかったんですよ。マロングラッセは渋皮煮の倍以上の手間がかかりそうですが、一度は挑戦してみたいですね。作ったら、一人でこっそり食べようっと(笑)。
プロフィール

ばぶを

Author:ばぶを
No NUKES!!!
未来の世代のために、
美しい地球を残したい。
世界に平和を!

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
カレンダー(月別)
06 ≪│2017/07│≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
オセロゲーム