脳科学とドーパミン

ある人の講演会をiPodにダウンロードをして聞きました。

今、時の人にもなっている脳科学者の方の講演会です。なかなかためになる面白い講演でした。

脳がいかに多様であるか、そしてその多様性を生かすためには、たとえば子供の教育として総合学習的要素だけではなく、ドリルのような反復的要素も必要だということ。そして人間は学ぶことに非常に刺激を感じるものであり、それは一生終わらない過程(オープンエンド)であること。またアイコンタクトがドーパミンを発生させること等々…。

アイコンタクトでドーパミン、というのは仕事に生かすことができそうな気がしました。なんて言いながら、なかなか相手の目をじーっと見ることなんてできないものなのですが…。でも仕事でいい結果が出る可能性があるならば試してみる価値あり、でしょうか。


この講演をなさった方はとても話上手でした。この方の本が売れているのもわかる気がします。ただ、天の邪鬼の私としましては、あまり口が上手な方には警戒感を抱いてしまいます。そもそも脳科学とか認知心理学を含めて心理学全体には、どこか信頼出来ない部分があります。星占いとか血液型占いに対する怪しさに似ています。思うに、人が秘めているはずの心の底が見えるかのようにふるまったり、時として類型化して、わかりやすく説明しようとしている部分が怪しいところであり、また逆にここが心理学や占いに人気がある原因なのかもしれません。また、人間というものは、隠していることを暴かれたいと望むものなのかなとも思いました。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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アイコンタクトアイコンタクト(eye contact)とはヒトや動物のコミュニケーションとして話などをしている最中に向き合ったヒトや動物が互いに目と目を見合わせること。主にサッカーなどで、目で合図を送ってプレーすること。ボールホルダーが、パスを送る前に、パスを受ける

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一風変わった脳内構造のホームページがあるのですが、気分転換にでもいかがでしょうか?

ノース様
ご訪問ありがとうございます。時間のある時にノース様のHPをじっくり拝読いたします。難しそうな内容なので私に理解できるかどうかはわかりませんが。

脳や心の研究とは全く関係がありませんけれど、どうぞまたおいでください^^。
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