ボジョレ2

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年末に、従姉妹から貰ったボジョレを飲みました。

ビショーを飲んだ時も思ったのですが、最近ボジョレの若年寄化が進んでいるのではないでしょうか。以前ボジョレと言えば、もっと若々しく、鮮烈で、どちらかと言うと「青臭い」程だったように記憶しているのですが、最近のボジョレときたら、優等生なんですよね。どれを飲んでもそこそこ美味しいワインを飲んでいる気分が味わえるのです。そうですね、『ののちゃん』に出て来るキムラ君って感じ(わかりにくいですよね…)です。

しかもボジョレ祭りが定着してしまって、値段も軒並み2000円以上になり、選ぶのに迷う程色々な種類のものが出回るようになりました。しかし、様々な多様化の裏に画一化があるように、ボジョレの味もラベルの数だけ個性があるとは思えなくなりました。しかも、毎年のように「ここ○○年で最高の出来」といった宣伝を聞くに、ますます疑いが深まるわけです。

そろそろ「ボジョレ」の刷り込みから脱する時がきたのかなと感じます。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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