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世田谷散歩1

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先日世田谷美術館に行ってきたという記事を書きました。その際に、その付近の写真でも撮影してこようと思って、カメラを持って行き、拙いながらも写真を撮ってきました。

世田谷美術館の最寄りの駅は用賀になるのでしょうか。おそらく、用賀からはかなり距離がありますので、バス利用の方が多いことと思います。世田谷美術館は砧公園という23区で一番面積が広い公園の一画にあります。私はいつも裏道から美術館に行きますが、その途中にはなぜか中央青果市場があるのです。その市場ではもちろん花も扱っていて、おそらくは売れ残ったか、あるいは商品にならなかったお花がその周囲に植えられています。その日は時々細かい雨の舞う寒い日でしたが、お花があると不思議と寒さを忘れます。

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中央市場を過ぎると、緑の深い林のような砧公園が見えて来ます。そして、公園に足を踏み入れると美術館へと続く小道が続くのです。

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美術館に続く散歩道。ちょっとおしゃれな感じです。もうちょっとお花を植えてくれているともっとステキかなとも思うのですが、これから色鮮やかな絵画を観るわけですから、あまりごちゃごちゃしていない方がいいのかもしれませんね。


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筍入り焼売

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焼売の皮
豚ひき肉
玉葱
たけのこ
醤油

胡椒 
砂糖 
紹興酒
片栗粉

[手順]
1 筍と玉葱はみじん切りしておく。
2 豚ひき肉に1と調味料を入れて、よく混ぜる。
3 焼売の皮に2を詰めて、強火で10分蒸して出来上がり。


突然寒くなりました。こういう時は湯気のほかほかたった点心が食べたくなります。お弁当に入れるために、脂身が少ないひき肉で作りました。筍の歯触りとジューシーな豚肉の絶妙な組み合わせだと自画自賛してしまいました。

      *         *         *

どうも、腸炎(ノロウィルス)が猛威を振るっているようです。手洗い、うがい、そして加熱調理を敢行して、気をつけようと思っています。皆様もくれぐれもお気をつけ下さい。

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

上野散歩2 ベルギー王立美術館展

読書感想日記の方にも掲載した記事なのですが、こちらも上野散歩part2として、載せておこうと思います。 
  *       *       *       *       *

先日、上野西洋美術館で開催されているベルギー王立美術館展に行ってきました。マグリットの「光の帝国」を見たくて、心待ちにしていた展覧会でした。

展示作品は合計109点で、16世紀の芸術から、20世紀のマグリットまでのおよそ400年を駆け抜けていったわけですが、個々の作品の迫力に十分満足しました。呼び物は、展示順に「イカロスの墜落」(ブリューゲル(父)?)、「飲む王様」(ヨルダーンス)、「自画像」(アンソール)、「夜汽車」(デルヴォー)、「光の帝国」「血の声」(マグリット)といったところでしょうか。

ブリューゲルと言えば、人をやたらと描き込むという印象の画家ですが、ブリューゲル父の作品とされるイカロスは少々意外で、不思議な作品でした。「イカロスの墜落」とタイトルがついているにもかかわらず、墜落したイカロスは右下の隅に足が出ているだけ、他はのんびりとした日常的な風景となっているのです。寒いところに住んでいるブリューゲルが、地中海を想像し、イカロスの墜落というテーマを利用して、実は想像上の地中海の風景を描きたかったのかしらと思わせる、海が中心のように見える作品になっていました。

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この作品展で思ったのは、宗教画が少なく、ギリシア神話を題材にしたものが多かったことです。おそらくベルギー(フランドル)にはルーベンスがいますので、素晴らしい宗教画がたくさんあるはずです。しかし、今回の作品展の柱の中に「宗教」は含まれていないようでした。

ベルギーというと、やはりドーバー海峡、港町というのが私のイメージです。他にもチョコレート、ダイアモンドといったものも有名なのですが、緯度が高いので寒く、また日本で言えば日本海のような波が激しく、そしてどこか暗い感じのドーバー海峡から吹く強い海風の吹く港町に、家の明かりが点々と灯っていて、家の中ではほかほかと湯気をたてている魚料理が供されるという、暗さと寒さ、そして明るさと温かさの対照的なイメージが焼き付いているのです。実際、ブリューゲルを始め、絵画の題材にも雪景色が多いのです。吹き付ける激しい雪を激しいタッチで表現しようとしていたヴォーゲルスの「吹雪」という作品に惹き付けられました。また一方で、点描画で優しい光を表現したクラウスの「陽光の降り注ぐ小道」では、長い冬が終わって暖かい日差しを浴びる喜びがとてもよく表現されているように感じました。

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そして、今回一番注目し、見たかったマグリットですが、「光の帝国」は思っている以上に大きい作品でした。そして、空の色が写真で見るよりも鮮やかで、そして家から洩れる明かりや街灯がとても温かい印象でした。そこにあった解説に、マグリットの絵画は二項対立する世界を見事に止揚しているというようなことが書かれていましたが、それには疑問を感じました。

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マグリットは空をよく描きます。例えば、鳩の形に切り取られた空とか、自分がたくさん降ってくる空です。一般的に空というのは背景の一つですから、空だけを描かない限りは注目をしないものです。しかし、マグリットは空が自分にとって大事な題材であり、人々に見て欲しいと思ったのではないでしょうか。地上は街灯を灯さねばならない程暗いのに、空には青空が出ているという不思議さに、人はどうしても絵画の中の空に注目をするのだろうと思うのです。私たちは地上に生きていますので、この地上の現象を当然と思い、この空は一体どうなっているのだろうと空に注目をするというわけです。空は永遠に我々の手に届かないものでありそこは常に光が満ちあふれている。そして、私たちの生きる地は、私たちの力で光を灯さねばなりません。つまりマグリットは天と地をはっきり区別したのであって、天と地を昇華させて一つのものにしようとしたとは思えません。むしろ私はプラトンのイデアが心に浮かびました。続いて、「血の声」という作品を見て、尚一層、私たちの届かない場所にあるものが存在し、それが光なのだとマグリットが言いたいのではないだろうかと感じました。その絵画の中心に描かれている木の幹には扉があって、一番下の扉は開いていて橙色の灯りの灯った暖かそうな家、その上の扉も開いていて白い球体、そして一番上には開いていない扉があります。風景全体は夜で、そこにある光は家の灯りと月らしい白い球体のみです。おそらく、一番上には光の帝国が眠っているのだと思います。つまり太陽と青空が眠っているのでしょう。では、なぜタイトルが「血の声」なのでしょうか。絵に意味があると考えることは、非常に意義深い研究ではありますが、とりわけ近現代の絵画を無理に寓意的に解釈することはどうかと思います、タイトルについてはそのまま受け取っておこうと思います。

なお、恩田陸の作品に『光の帝国』がありますが、おそらくマグリットの絵画とその解釈からつけたのではないかと思います。このタイトルの邦訳はこれいいのかしらとちらりと疑問が浮かびます。

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

上野散歩 1

ベルギー王立美術館展に行ってきました。
その話はまた次回にして、その帰りに上野を散歩して、さらにアメ横をぐるりと回って来ました。

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西洋美術館をあとにして、不忍池のそばを通りました。とても天気がよく、写真好きの方にとっては絶好のシャッターチャンスだらけだったのだろうと思うのですが、どうも家に帰って写真を見ると、いい写真がありません。少々ピンボケ、そして、思ったような空の色も出ていません。紅葉は暖かい日が続いているせいか、いまひとつ鮮やかな色に染まっていないのですが、晩秋の公園は何と言っても風情があります。

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とそこにあらわれた、怪しい形の高層建造物。うーん、枯れかけた蓮の向こうに紅葉があってステキ…と思ったら、何とも興ざめでした。あの建物は一体何なのでしょう?

と、そこで昔のポストを発見!!

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最近来る郵便物はDMばかりでつまりません。無機質なDMに混じってたまにハガキや手紙が届くと小躍りしたくなります。やはり、人の字っていいですよね。このポストから誰かに美術館展で買った絵ハガキを出したくなりました。綺麗な切手を貼って。

鶏だんごと根菜の煮物

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[材料]
鶏だんご材料
・鶏ひき肉
・しそ
・長ネギ
・塩
・醤油
・胡椒
・片栗粉
・酒
大根
にんじん
ごぼう
蓮根
昆布
醤油
みりん 
だし醤油(または麺つゆ)


[手順]
1 みじん切りにしたネギ、しそと一緒にだんごの材料をねばりが出るまで混ぜ合わせる。
2 水に昆布(3cm×10cm程度)を細く切って入れ、一口大に切った根菜を入れ火にかける。
3 さらにだし醤油、みりん少々(麺つゆの場合は入れない)、塩、醤油を入れて味をととのえる。
4 根菜が煮えたら、鶏だんごを入れて、火を通してできあがり。


先日ご紹介した草の実の定食のマネをしてみました。ちょうど知人から家庭(学校?)菜園で収穫したばかりの大根をいただき、ふとこの定食の煮物を思い出したのです。

大根がおいしくなりました。泥のついた大根を洗っていると、大根のいい匂いがするのです。大根の匂い?と思われるかもしれませんが、そう、大根の匂いです。おでんに入れる時に下茹でした時の匂いです。大根の葉っぱも新鮮で、早速湯がいておひたしで食べました。

肝心の煮物ですが、とても美味しくできました。昆布だしがきいているので、薄味でも気にならず、また大根の甘味が引き出されています。これから忘年会などで胃を酷使することが多くなってくると思いますので、この鶏だんごと根菜の煮物で胃をいたわってください。


とうとう、冬がやって来ました。


テーマ : ばんごはん
ジャンル : グルメ

ボジョレー2006

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待ちに待った解禁日…

だったはずなのに、木曜日は忙しくて帰宅が遅く、購入は断念。そして、翌金曜日。あちらこちらにたくさん並んでいるボジョレを見てウキウキ。お店によって随分値段が違うな~と思いながら、今年は思い切って最初からヴィラージュを購入。しかも、今年は変化球でビショーのヴィラージュを買ってみました。惜しむらくは、今年はジミー大西さんのラベルではなかったこと。あのポップな色使いがまさにボジョレにぴったりだったのに。今年のラベルを描いているのは、漫画家のオキモト・シュウさんという方らしいです。

何だか、「神のヌーヴォー」などという名前までついていて、恥ずかしくないのかなーとの疑問もあるのですけれど、とりあえず帝王デブッフのボジョレーはしばらくなくならないし、船便でもかなりたくさん輸入されているはずだからと、ビショーに挑戦したのでした。

今までになく、非常にフルーティーで、やや甘めでした。おそらくクリームチーズ&クラッカーとか、チキンのトマト煮込み、白身魚のガーリックソテーあたりが合いそうです。

あと2-3種類は楽しもうと思います。クリスマスの前夜祭にもボジョレーは欠かせません^^。毎年、コマーシャリズムに踊らされているなぁと思いつつ、この習慣はやめられません!!

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

思わぬ贈り物

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先日、「道徳的責任」とは何かという文章を読んでいたら
「ある日あなたが帰宅すると、大事にしていたウォータフォードの花瓶が割れていた」という場面設定の例が出て来ました。

私の場合は幸いなことに、ウォーターフォード製の花瓶を持っていません。それどころか、ある日疲れて帰宅すると、玄関に可愛い袋に入ったステキな贈り物があったのです。それが写真のケーキなのです!!

小麦粉を使わず、お豆腐屋さんの、ざっくりと粉砕されて、ゆるく絞ったおからから作ってあるのだそうです。どっしりとした重みで、ブラウニーのようなものかしらと最初思いましたが、似て非なるものでした。ブラウニーのようなとてもこってりと甘いお菓子ではなく、生地はしっとりしていて軽い甘さのそれはそれは美味しいケーキでした。切ってお皿に盛った写真を撮る間もなく、すっかり平らげてしまいました…。

小麦粉を使わずにこんなステキなケーキが焼けるのですね。ちなみに、水分は豆乳を使っているそうです。本当にヘルシーなお菓子です。

ある日帰宅したら、ウォーターフォードの花瓶が割れているのではなく、幸せの使者からのステキな贈り物があったというお話でした。

私にできること

ハチドリのひとしずく いま、私にできること ハチドリのひとしずく いま、私にできること
辻 信一 (2005/11/22)
光文社

この商品の詳細を見る



クリキンディはこう答えました。

「私は、私にできることをしているだけ」

------------------------------------------------★

生まれ来る子どものためにできること。
母なる地球のためにできること。

そして

自分のためにできること。

ポトリ
ポトリ
ポトリ


環境も生命も大事にしなければいけない。
自分だけのものではないのだから。


今週の作り置き

昨日は昼は講演会、夜は友人と食事だったので何も作りませんでした。
今日は何となく、だらだらしていたい気分だったので、少し作っただけです。明日は同僚と外食ですし、木曜日は待ちに待ったボジョレーの解禁なので、よしとしましょう。

この日のために、つまり胃を治すために、随分酒量を控えました。かつてはほぼ毎日ワイン250-300cc位は飲んでいたのですが、ここ2ヶ月程、ワインならば100cc、さもなくばチューハイのようなもの250cc缶1本を飲むだけ、しかも週に2回だけで我慢してきました。ただ、朝のコーヒーと辛いものは止められませんでしたが。ここ2-3週間で見違える程胃が軽くなりました。やっぱり相当荒れていたのでしょうね。飲んだ翌朝がとりわけひどかったのです。思うに、内臓脂肪も相当減ったのではないでしょうか。これに懲りて、基本的に健康のためにも節酒をしていこうと思っています。


本日の作り置き:小肉まん、中華おこわ、蓮根のきんぴら、大根の煮物。

2006/11/09 (Thu) ソニーの時限爆弾
今デジカメはソニーのサイバーショットを使っています。小さくて、軽くて、それでいてバッテリーは長持ちするのです。最初は、操作ダイアル等々、機能があり過ぎて当惑しましたが、撮影するものがほとんど決まっているため、あまり多様な機能を使いませんし、前述の通り小さくてバッテリーがもちますから、フォトアルバムを持ち歩いているようなもので、とても重宝しています。

ただ、やはりソニーはソニーなのでしょうか。操作ダイアルの調子が今ひとつよくありません。操作ダイアルに触れていないのに、撮影の仕方が勝手に変わっていくのです。スナップモードに合わせてあるのに、動画モードと表示されたりするのです。

さすがソニー。まだ手に入れてからさほど時間が経っていないのですが、もうソニー時限爆弾が時を刻み出したのでしょうか。ふと自分の周りを見回してみると、ソニー製品は一つもありません。CDウォークマンやラジオなど、いくつか持っていたはずなのですが…。電子機器は値段が高いので、しばらくして不具合が起こるとショックです。PCでは、昔使っていたパフォーマ(懐かしい響き!)は壊そうとしても壊れないのでは、と思われる程不具合がなく、PCとしては化石の部類に入る程使いました。その次に購入したiMacは画面が乱れる不具合に悩まされました。長方形のはずの画面がだんだん正方形になり、そのうちにゆらゆら揺れ出すのです。ゴースト現象です。ブラウン管の限界だったのでしょうか。そして、今のiBookはたま~にHDを読み取らなくなります。Macではずれくじを2回連続でひいてしまったようです…。

今回のデジカメも含めて、はずれが多い気がします。数百円の買い物ではありませんから、こんなに当たり外れがあるのはいかがなものかと思います。結局致命的ではない不具合ですと、修理に出す煩わしさと比較考慮して、私の場合はだましだまし使うことを選んでしまうのです。

結局、次にデジカメを買うときはソニー以外のものを買うことになるでしょう。ソニーさん、長い目で見れば時限爆弾は損だと思いますけれど…。

寝言戯言 | trackback(0) | comment(10) |
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comment
タイトルを見て、単純おバカな私は、ばぶをさんが購入されたデジカメに本当に時限爆弾が装置されていたというお話かと思って興奮して読んでしまいましたv-16
電化製品は、安くないのに当たり外れがありますよね。うちも、洗濯機を購入してすぐに壊れ保証期間内に5回ぐらい修理呼んで「いい加減にしてください」と訴えたら、一つバージョンアップした製品に交換してもらえました。もちろん無料で!でも、いくら無料でも修理をお願いしたりする手間隙って結構面倒くさいですよねぇ。。

話は変わりますが、↓の「空の名前」、妙に気になって思わず貼ってあるリンクからOneClickで購入してしまいました~。
2006/11/09 16:42 | コーギーのアッピーママ [ 編集 ]
ご、ごめんなさい。ドキドキさせちゃいましたね。
「ソニーの時限爆弾」というのは結構有名なんですよ(笑)。
よくVAIOを使っている人からよく聞きます。あれっ…、アッピーママさんも
確かVAIOを使っていて、しかもキーが外れませんでしたっけ??

洗濯機が壊れていたら、困りますね。小物ならまだしも、手で洗うのは私には
無理ですね。5回も修理する際の人件費を考えると、さっさと新品と交換してくれれば
よかったのにと思ってしまいます。でもバージョンアップでよかったですね^^。

『空の名前』はきっと気に入ると思います。何と言ったらいいのでしょうか…、そう、
辛いことや煩わしいことを全て忘れて、眺めていられる、心が落ち着く本(というか
写真集)です。もう15年以上前から大事に持っている大好きな本です。
2006/11/09 23:31 | ばぶを [ 編集 ]
最近では、ソニー製品がしばらくたって壊れることを、「ソニータイマー」と呼ぶそうです。
ワタシは古い人間なので、ソニーと言えば「技術のソニー」というイメージがありますが、最近はノートパソコンのバッテリー問題に代表されるように、イマイチのブランドになってしまったそうです。

今の時代は、もの作りにとって厳しい時代ですが、もう少しじっくりと取り組んでほしいものですね。
いつまでも、安くてよいのが「Made in Japan」であり「Sony」であってほしいものですね。

ところで、ibookの調子が悪いのでしたら、「PRAMのクリア」をお勧めします。
2006/11/11 13:14 | hirotopapa [ 編集 ]
hirotopapaさん、やはりSONY製品は大勢の人から「一定期間が経
つと壊れる」と評価されているわけですね。ウォークマンもすぐ壊れま
した。持ち歩くから仕方ないのかなと思っていたのですが、そもそも
「ウォーク」マンですから持ち歩くことが前提ですものね。もっとがんばっ
て欲しいです。

>ibookの調子が悪いのでしたら、「PRAMのクリア」をお勧めします。
PRAMというのがよくわからないのですが、調べて挑戦してみます!!
いい情報をありがとうございました。
2006/11/11 22:51 | ばぶを [ 編集 ]
「PRAMクリア」の方法です。
ibookを再起動します。
再起動直後にジャーンと起動音が聞こえたら、キーボードの「オプション」、「コマンド(アップルマーク)」、「P」、「R」の4つのkeyを一緒に押し続けます。
20秒~50秒ほどで(機種によってまちまちですが)再度ジャーンと起動音が聞こえますのでそのまま押し続けます。(あと2回鳴らします)
合計3回の起動音を確認したらキーから手をはなしてください。
これで、終了です。
おまじないみたいなものですが、これで解決するトラブルも多いですよ。
2006/11/12 11:05 | hirotopapa [ 編集 ]
hirotopapaさん、すみません。ご丁寧に教えてくださってありがとうございます。
ネットで調べてPRAMクリアの仕方まではわかりましたが、3回起動音を鳴らす
まで待つというのは教えて頂かなければわかりませんでした。そういえば、起動
ボタン(電源?)を押しっぱなしにしても、同じように押している間は起動音が
鳴ります。
もう少し自分のPCくらい自分で何とか出来るようにならなければいけませんね。
PRAMクリアの時に使えそうな呪文を考えなくちゃ(笑)。
2006/11/12 18:03 | ばぶを [ 編集 ]

草の実@三鷹

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今日は今度新たな生活を始める友人と夕食を一緒に食べました。近況や本の話など、積もる話がたくさんあって、少々お散歩、夕飯、お茶というフルコースを楽しみました。

その友人の紹介で、三鷹の北口にある草の実というお店に入りました。最初はカレーが美味しいということで(お店によるとスパイスや木の実など20種類も使っているとのことです)、最初は二人ともカレーを食べる気満々だったのですが、お店の人が本日の定食を持って横を通った途端、そちらに目が釘付けになり、結局二人とも定食にしてしまいました。肉団子と根菜の煮物、切り干し大根の酢の物、サラダ、ひよこ豆のトマト煮、白菜とあげの味噌汁、御飯、これで850円です。野菜がたっぷりで、全体的に薄味で、全部食べ切っても全く胃にもたれることがありませんでした。今度はランチでカレーを食べに行こうと話がまとまりました。

テーマ : おいしい店紹介
ジャンル : グルメ

公開講座「立憲主義の意義 ─または、憲法9条の意味─」

本日11月11日に成蹊大学において東大法科大学院教授長谷部恭男先生の公開講座が行われました。

レジメは
1. 国家の基本原理としての憲法
2. ジャンージャック・ルソー「戦争および戦争状態論」
3. The Long War──第1次大戦から冷戦終結まで
4. カール・シュミット『現代議会主義の精神史的地位』
   議会制民主主義 対 共産主義 対 ファシズム
5. 議会制民主主義の前提──立憲主義
6. 憲法9条の意味

ホッブズによる「万人の闘争状態」は社会契約によって国家を作り出すことによって解決する、という考えをルソーが批判する、つまり個人レベルで解決はしても国家レベルで戦争が行なわるのだと。そして、戦争とは敵対する国家の基本原理を消滅させる(破壊する)こと、つまり敵国の憲法に対する攻撃であり、それは冷戦の終結を見れば納得がいく。その冷戦は、バビット教授によると第一次世界大戦から始まったThe Long Warに含まれる。そこでは戦闘方法(兵器等)の変化に伴い、福祉国家政策、大衆の政治参加が必要となる。ところが、シュミットのよれば、大衆の政治参加によって、議会の代表者は組織の後ろ盾が必要となり、自分の意志のみをもって議会に参加するのではなく、組織の利益を代表するものとなる。つまり、公開の場では何も決まらなくなってしまう。とすると、議会制民主主義は「弱々しい国家」(シュミットの言う全体国家)に成り下がってしまうので、国のあり方で残るのは共産主義とファシズムになる。ところが、20世紀になり、第二次世界大戦で、ファシズムが大敗を喫し、その後の冷戦の構図は議会制民主主義vs.共産主義になるが、共産主義の敗北で冷戦、つまりバビット教授の言うThe Long Warは終わるのである。そこで残った議会制民主主義は、公と私を区別する立憲主義の考え方を基本とする。その中で日本国憲法の9条がどのように意味付けされるかということである。国家として国民を守らなければならない。憲法学者の間では、9条を原理ではなく準則と考え、軍隊、武装は一切できないという方向に考えるのだが、長谷部先生は9条を準則ではないという意見であった。

途中、少々眠くなったところもあり、この講演全体と、レジメの最後にある「憲法9条の意味」と少々つながっていませんし、またうまくまとまらなっていないのですが、大体このような内容でした。

風の名前

風の強い一日の始まりです。
ふと、以前読んだ『空の名前』の中に出ていた、風力によって風に名前がついていたのを思い出しました。


0 静風
1 軟風
2 軽風
3 微風
4 和風
5 清勁風
6 強風
7 疾風
8 大風
9 烈風
10 狂風
11 暴風
12 颶風

他にも日本人は風にいろいろな名前をつけています。そよ風とか春一番とか…。
NASAの映像を見ると、雲の動きがよくわかります。水のある地球が、呼吸をして生きているんだなぁと実感します。そして、風は生命も育みます。風によっておしべが運ばれて、結実します。今日は風まかせの一日を過ごしたいと思います。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

今週の作り置き

何となく今日も具合が悪かった。
最近とにかく仕事が忙し過ぎて、疲れがとれない…。ボロ雑巾のように眠るとは、まさに私の睡眠のことを言っているに違いない。

来週と再来週を乗り切れば何とかなる!!と自分に言い聞かせて、とにかく食事だけは気をつけるようにしているけれど、結局作っているうちに疲れるから悪循環かもしれない。


カルツォーネ:初めて作ってみた。う、うまいっ!これはしばらく定番になりそう。今回は冷凍してあったアラビアータソースと生トマト、ハム、チーズで作った。近いうちにホワイトソースver.も挑戦してみよう。
けんちん汁、かぼちゃサラダ、ビーフストロガノフ、すき焼きの下ごしらえ、マグロの漬け。

本当は焼売も作りたかったのだけれど、さすがに断念。疲れた…。

2分間健康法

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何だか自分がぼんやりしているからなのか、写真までピンボケです。

私はこの時期遅いシフトで仕事をしているのですが、ここ数日持ち帰り仕事+会議+移動+10時間以上の労働時間で参っています。一昨日も昨日も午前中から出勤で帰宅できたのは2230過ぎでした…。

そんな中で、昨日の10時頃、会議に向かうべく電車に乗り込みました。私が利用する駅はある地下鉄のターミナルなので、乗る電車は始発電車で、ラッシュアワー以外はほぼ確実に座れるのです。10時はかなり空いていて、各座席に1人ずつ乗っているような状態でした。

そこに乗って来た、一見普通のサラリーマンの男性(多分40代後半から50代前半)。座席がガラガラなのに、ドアのそばの通路の真ん中に立っていて、座ろうとしません。健康のため、あるいは路線図を見たいのかなと思っているうちに電車が動き出しました。

と、その男性、突然ドアのそばの一番高い所にある吊り革にぶら下がりました。
ちょっとした冗談?ではなさそうです。ぶら下がりっぱなしなんです。

電車が次の駅に近づき減速し出しました。それでもぶら下がっています。
電車が静かにホームに滑り込み、あと少しで停止という時にその男性はぱっと吊り革から手を放し、何ごともなかったかのようにすたすたと電車の進行方向逆、後部へと歩き去っていきました。

もしかして、毎日一駅分、電車をぶら下がり健康器代わりにしているのでしょうか。
新しい電車の利用法です。あの時間ならば、誰にも迷惑をかけることもありません。

名も知らぬその男性のおかげで、にこやかに会議に出席することができました。

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