らっきょう漬け

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先日漬けた小梅の醤油昆布漬けです(随分ボケた写真になってしまいました…)。しばらくすると、梅もダシのきいた醤油をたっぷり吸い込んで美味しくなり、そして醤油もダシと梅の香りで美味しいものになるはずです。

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そして、こちらがらっきょうの甘酢漬けです。とうとう作ってしまいました。作り方を検索してみると、一番正統(?!)と言える数週間塩漬けしてから漬け込むものから、お手軽に市販されているらっきょう甘酢に漬け込むものまでとても多様な作り方があったので驚きました。迷ったあげく、私は梅サワーを使いたいというのもありましたから、いつものピクルスの作り方で作ってみました。おそらく1週間後あたりから食べられることでしょう。もし、パリパリとした美味しいらっきょうが出来上がったら作り方をアップしたいと思います。

実は私、らっきょうは好きではありません。しかし、ある時、吉祥寺のカレー屋さんで手作りらっきょうが出て来たのです。手作りだし、1つだけ食べてみようかなと思って齧ってみたら美味しい!市販のらっきょうはベタベタ甘くて美味しくないのですが、その手作りらっきょうの爽やかな甘酸っぱさがとても美味しく感じられたのです。それからまた数年が経ち、今年初めてらっきょうに挑戦することにしました。

らっきょうの酢は、また次の年のらっきょう酢として使えるのだそうです。どんどん飴色に濃くなっていくのでしょうか。美味しく漬かることを祈る毎日です。

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梅仕事2

今朝小梅をさらに420g漬けました。

先日漬けた小梅はほとんど母にあげるつもりでしたので、自分のお弁当用に少々漬けたいなと思っていましたら、偶然いつもの八百屋さんで小袋で売っている小梅ちゃんを発見しました。その時の私の喜びを想像して下さい!!早速昨晩アク抜きのために水につけておき、今朝塩漬けにしておきました。前回よりもやや大きめでしたので、90個強でした。これでお弁当用は十分です。さて、次はやはり梅サワーです。

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写真左が梅サワー、右が梅酒です。梅酒は飲むというよりも、漬けた梅で鰯の梅煮を作るのが楽しみです。今年はもし少量入りが売っていたら、らっきょうを梅サワーで漬けてみたいと思っています。この季節は本当に大忙しです^^。

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梅仕事1

昨日、小梅を仕込みました。

なかなかきれいな小梅ちゃんを近所のスーパーで見かけたので、梅の醤油昆布漬けと小梅干を漬けました。たった1kgですが280個程もあり、一つ一つ丹念にふいて、なり口をとる作業はなかなか疲れました。

梅の醤油昆布漬けは初めての挑戦です。知り合いの方にお願いして教えていただいたものです。初めてということもあって、奮発して先日ナチュラルハウスで薄口醤油と昆布を買いました^^。上手に出来るでしょうか。

小梅干の方は、いつも通りの作り方で
1 6時間以上水にさらした後、なり口を取りながら水気を丁寧にふく。
2 漬け込む容器を煮沸消毒したあと、さらにリカーで消毒しておく。
3 容器に梅を入れ、12%の塩を入れ、少々リカーを振り入れ、冷暗所においておく。

これで1ヶ月程待って、干したら出来上がりです。

ちなみに、塩分12%というのは、梅干としてはかなり塩分控え目です。しかも台所が手狭で梅を漬ける容器を置いておく場所があまりありません。ということで、私は毎年

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↑こんな風にして、冷蔵庫の野菜室か出来るだけ下段に保管しているのです(冷蔵庫も手狭なんですけれど…。写真は去年の写真です)。失敗知らずの梅干作りです^^。

さて、今年は梅サワー(梅を酢に漬け込むもの)と大きい梅干であと何キロ位漬けることになるでしょうか。結局は人に配って終わるのですが…。


昨日は偶然しこいわしも見つけて、オイルサーディンを漬け込みました。今度これでピザを作ろうと思います!

1 頭と内臓をとって(キッチンばさみを使うと便利)、きれいに洗う
2 濃い塩水(8-10%)に1時間程漬ける。
3 キッチンペーパーで水気を拭き取りながら、鍋に並べる。
4 オリーブオイル、にんにく、鷹の爪、ハーブ(今回はタイムとローズマリー)を入れて、20分程煮る。この時、ぐらぐら煮込まないように気をつける。鍋底から泡がたつかたたないか程度。

仕込みものは楽しいです!是非今年は梅干を漬けてみませんか。

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グーラッシュ風煮込み

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[材料]
牛薄切り:300g
セロリ:1本
玉葱:1個
にんにく:1かけ
パプリカ:肉厚の赤を2個
レンズ豆:適宜
水:700cc
ワイン:あれば少々
トマトの水煮:カップ1/2程度
バター:適宜
☆塩:適宜
☆胡椒:適宜
☆タイム:適宜
☆マジョラム:適宜
☆クミン:適宜
☆チリパウダー:適宜

[手順]
1  鍋にバターを溶かし、みじん切りの玉葱、にんにくを炒める。茶色くなりかけたら、さらにセロリのみじん切りを入れて炒める。
2  1に牛肉を入れ、色が変わったら小麦粉(分量外)を大さじ1入れ、よく炒め、ワインをふりかけ、水を入れる。
3  みじん切りにしたパプリカを入れ、沸騰したらアクをとり、トマトと☆の調味料を入れて煮込む
4  1時間程程煮込んだら、レンズ豆を入れてさらに煮込めば出来上がり。


私の中で、ハンガリーと言えば、グーラッシュと

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このカロチャ刺繍です。ハンガリーでは、このカロチャ刺繍があちらこちらに施された衣装を身に着けた女性がブラウス、ハンカチ、テーブルセンター等を売っています。あまりにきれいなので、ブラウスを買って着用したところ、実に見事な程に私には似合いませんでした。同じようにカロチャ刺繍のブラウスは似合わない(はずだった)遠くに嫁いだ友人が二人目の子を妊娠中に帰京した折、ハンガリーブラウスを着ていました。その時、あまりに似合うのでびっくりしました。その時、女性らしくならないとこのブラウスは似合わないのだと悟りました。おそらく、一生似合うようにはならないでしょう。友人にあげようかどうしようか思案中です。

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携帯電話とPHS

PHSを使っています。とても古い機種で、画面がカラーではありません。ネットには勿論つながりません。もともとPHSを使わない方で、たいてい鞄の底の方に眠ったままになっています。届いたメールを見るのも、そして着信があったのを知るのも、大きなタイムラグがあるので、職場の人も呆れてか、この番号にかけてこなくなりました。このように愛着のほとんどないPHSですが、某最大手電話会社がこのサービスを中止するというのです。そうなると、携帯に替えることを余儀なくされるわけです。あまりのその電話会社の身勝手さに腹がたったので、固定電話サービスを別の電話会社に変えました。大体、大枚をはたいた固定電話の権利が0円になってしまうなんておかしいですよ。しかも、毎月高額な基本料金を払うことにとても疑問を感じます。公社だった時代からの大名商売癖が抜けないのですね。この会社は。最悪です。JRだって民営化したら、随分サービスがよくなったというのに…。

ということで、今どの携帯電話にしようか思案中です。でも、また鞄の底に眠ったままでは、携帯にしたところで意味がないように思えるのですが、緊急連絡時に必要なので、やはり持たざるを得ないようです。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

藤田嗣治展

に行って来ました。もう週末しか出掛ける機会がなさそうだったので、雨であるので人が少ないかもしれないと淡い期待を抱いて、竹橋まで出掛けてきました。

大体浅薄な人間の淡い期待というものは裏切られるものです。普段休日に外出しない私が雨でも出掛けていく程ですから、天候にかかわらず会期があと1週間しかないこの展覧会に人が集まるのは当然でした。ひたすら人の頭を見、満員電車並みの混雑ぶりに何度も人とぶつかり、途中で胃が痛くなってきてしまいました…。

それでもなお、いくつかの作品がとても印象に残りました。その中で最も印象に残ったのが、二組のイエスの誕生と磔刑を描いた作品でした。どちらのペアも同じ年に描かれた作品です。イエスの誕生と磔刑は、イエスの生涯の中でも絵画の主題として描かれる頻度が高いものであるとは思うのですが、何故藤田嗣治は「生」と「死」を同じ時期に描いたのでしょうか。彼は晩年に洗礼を受けて、クリスチャンになっていますが、クリスチャンになる前と後に描いたものは、何か意味が違っているでしょうか。

勝手な解釈かもしれませんが、若い頃にパリで成功をおさめた藤田嗣治にとって、イエスの磔刑場面は、西欧画家の仲間入りをした日本人という矜持をもって描かれ、そして彼にとっては絵の題材にすぎなかったのかもしれません。しかし、戦後日本の美術界に戦犯扱いをされてしまい、失意のうちにパリに戻っていた彼にとって、まさにキリスト教という宗教が自分と同化していき、十字架にかかったイエスを自分の人生と重ね合わせ、イエスの復活こそが藤田嗣治の晩年の光となったのではないでしょうか。

全体的に照明の当て方がヘタで、それでなくとも人が多いので様々な角度から絵を見ることが出来ず、少々イライラさせられました。

と、不満は多少残りますし、また最後の一週間はさらに人がたくさん集まるでしょうけれど、お時間のある方は是非東京国立近代美術館にいらしていただければと思います。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

明日は憲法記念日

明日は憲法記念日。

FC2のトラックバックのテーマが「おすすめの本」ということなので、憲法記念日にも関係のあるこの1冊をおすすめしたいと思います。

それは、童話屋から出ている『復刊 あたらしい憲法のはなし』です。


最近「改憲」とか「国民投票」という言葉をよく耳にするようになりました。何故改憲機運が高まっているのか、それは一つの原因に帰するものではなく、様々な要因、思惑が絡んでいるようです。アメリカからの押しつけ憲法であるとか、解釈改憲をするくらいならば明文改憲を、などと言った議論が行われているようですが、どれも納得がいくものではありません。そもそも一体何故改憲賛成論者は憲法9条ばかりを攻撃対象にするのでしょうか。

日本国憲法は戦後の日本国民に希望を与えたのでした。戦争でボロボロになった自分の村や町を復興する気力を与えてくれたのは、憲法で保証された「国家からの自由」であったように思えるのです。


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五十年前、地球は青かった。だが子どもたち、いまぼくたちが住んでいる地球は、ガガーリンが見た青よりも、心なし、くすんで見えないか。
    (中略)
 ぼくたちにできることは、三つある。一つは、浪費の抑制。地球は宇宙に浮かぶ小さな星だ。太陽光のほかにはよそから何も供給されない。二つめは大自然と共生すること。人間が生きるためには他のいのち、植物や動物たちと手をとり合って暮らすことが大切だ。地球上のいのちは、巨大な生態系を形成して、億という年月をかけて悠久の循環をくり返し、一瞬もその営みを止めることはない。
    (中略)
 未来の子どもたちにこの青い地球を遺していこうーーーそうぼくたちが決心し、勇気ある行動をとれば、地球は悠久のいのちの星として、青く輝きつづけるだろう。

                    童話屋まえがきより一部抜粋

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