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雪月花

月やあらぬ春や昔の春ならぬ
我が身一つは元の身にして


雲を出でて我にともなふ冬の月
風や身にしむ雪や冷たき
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

さつま芋の檸檬煮

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先日の宴会のメニューのうちの一つです。

この檸檬煮は近所の今はもうなくなってしまった「つくし」というお店のママさんから教作り方のヒントを教えて貰って、自分でアレンジしたものです。時間はかかりますが、手順はとても簡単です。まず、さつま芋を厚めに切って水で洗い、鍋にさつま芋とひたひたにかぶる程度の水とたっぷりの砂糖(小ぶりの薩摩芋2本に対し、カップ半分程)を入れ、檸檬(1個)をスライスして蓋にします。途中さつま芋が顔を出しそうになったら水を足しつつ、沸騰しない程の弱火でゆっくりゆっくり煮ていきます。すっと串が通るようになったら、さつま芋を取り出して、残りのシロップと檸檬をそのまま2/3程度の量になるまで煮詰めて、それを取り出しておいたさつま芋にかけて、あら熱がとれたら冷蔵庫で1日寝かせて出来上がりです。

つくしは、ママさんの美味しい手作り料理がたくさん出て来るお店でした。黄身の味噌漬けは絶品でしたし、また最後の〆で出て来る半田そうめんと手作りのそばつゆは最高でした。もっと色々とお料理のヒントを貰っておけばよかったと今になって後悔しています。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

柚子茶

先日の宴会でた~くさん柚子を頂きました。今日は仕事が休みなので、早速この可愛い柚子達を使って柚子茶作りをしました。

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[材料]
柚子
砂糖(柚子と同量)
あれば蜂蜜
[手順]
1 柚子をきれいに洗って、よく水気を拭き取る。
2 瓶を熱湯消毒しておく。
3 柚子を2つに割って、種をとりながら2mm程度に薄切りしていく。
4 2の瓶に3の柚子と砂糖を交互に重ねながら詰めていく。
5 最後に蜂蜜を入れる。

大体2週間程で漬かるようです。その後は冷蔵庫保存をします。

20060215130020.jpg


大きい方の瓶に入りきらなかったので、あわててもう1つ瓶を用意しました。写真を撮影したり、後片付けをしているうちに砂糖がどんどん溶けていき、瓶の上の方に空間が出来てきたので、もしかしたら明日あたりに小さい瓶の中身も大きい方に移せるかもしれません。

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この蜂蜜は毎年実家近くの某大学の収穫祭で購入したものです。いつの間にかこの蜂蜜の噂が広がって、朝早くから並ばなければ買えないようになってしまいました(^^;)。しかも、その日に販売される蜂蜜の量は限定されているのです。長蛇の列に並びながら、「クローバーは終了しましたっ!!」という学生さんの声が遠くから聞こえてくると、今年は買えないんじゃないかとドキドキします。クローバー、みかん、そば、アカシア等の蜂蜜がありますが、実際種類によっては買えない蜂蜜があります。

テーマ : 韓国料理
ジャンル : グルメ

黒豆味噌

大豆味噌から遅れること2週間、とうとう黒豆味噌を仕込みました。

kurromiso.jpg



分量は前回の味噌と同じです。ただ手順に関しては、水につけておく時間を3~4時間程長くし、圧力鍋で煮る時間も20分にしました。そして、前回の反省にたって、豆を煮る際に落とし蓋をして2回で煮てしまいました。煮汁は黒くて、それを混ぜながら作りましたので、かなり黒っぽい味噌になっています。さらに煮汁の残りは冷蔵庫に大事にしまって飲んでいます。それはそれは豆の甘味が出ていて本当に美味しい!!

さて、黒豆味噌はどうなることでしょう。梅雨明けが楽しみです。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

覚え書き

宴会のおしながき

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いかのフライ
さつま芋の檸檬煮
たこと胡瓜の粒マスタード和え
合鴨のスモーク
コンニャクのピリ辛煮
大根とにんじんのピクルス柚子胡椒風味
マグロとアボカドの和え物
ペリメニ
ボルシチ
パン
コーヒー
デザート
シャンパン(うーん、初めて飲んだドンペリ(但しロゼではなく白))
ワイン(従姉妹から貰ったカオール
ビール(うまい地ビールだ!多摩の恵

[追記]宴会中は写真が撮影出来ませんでした。結局残ったものを食べる時に写真を撮るしかないんですね…。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

小箱の中には…

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とても小さい小さい箱です。パレフと言います。描かれている人達は三頭立ての橇に乗って、どこへ行こうとしているのでしょうか。

今日、ミネソタ州出身の人が「日本の冬は暖かいね」と言っていました。レニングラード(現サンクトペテルブルグ)はそのミネソタ州よりももっと北にあります。私の想像を絶するような寒さなのでしょう。ウォッカは冷凍庫に入れるととろりとします。そのウォッカが今年は凍る程の厳冬なのだそうです。レニングラードは緯度が高いので、夏は白夜が楽しめると聞きます。厳しい冬を越した人々への贈り物でしょうか。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

匂いが運んでくれるささやかな幸せ

ある朝のかなしき夢のさめぎはに
鼻に入り来し
味噌を煮る香よ


或る時のわれのこころを
焼きたての
麺麭に似たりと思ひけるかな


どちらの句からもささやかな幸せを感じます。

テーマ : 独り言
ジャンル : ブログ

正確さは性格から来るものだから…

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ベーグルは買うと高いです。だから作るわけですが、いつも茹でるところでオタオタしてしまいます。段取りが悪いのです。茹で時間も30秒ずつ計るなんて器用な技は出来ませんから、結局1分位ずつ茹でてしまっています。ですが、どうやら何の問題もなく、ベーグルが出来上がります。油はオリーブオイル小さじ1.5と書いていますけれど、私の計測は目分量なので、多分それ位だろうという数字であって、それより多少多くなっても少なくなっても何の問題もありません。さらにオリーブオイルの代わりにバターでもサラダオイルでも構いません。よくパンやお菓子は丁寧に正確に計測することが肝要であると言いますが、計りがなく、また計量スプーンを滅多に使わない私が思うに、正確な計測はそれ程重要であるようには思われません(飽くまで私が勝手に思っているだけです)。どうぞ、下の材料を大体の目安にして、自分の好みで材料の一部を増やしたり減らしたりしてみて下さい。

【材料】
強力粉 カップ3
オリーブオイル 小さじ1.5
砂糖 大さじ1
塩 小さじ2/3
水 190cc
ドライイースト 小さじ1

【手順】
1  HBに材料を入れてこねた生地を取り出し、1~2分程こねてガス抜きをする。
2 生地を8等分して、官製ハガキの半分位(縦に細長く)の大きさに伸ばし、それを縦に3つ折りにし、片方の端を、もう一方の端で包み込むようにしてドーナツ型にする。2次発酵は25-30分。
3 鍋で湯を沸かし、そこに大さじ1(分量外)の砂糖を入れ、2の生地を茹でる。片面30秒程度ずつ(30秒というのは難しくて、いつも1分位茹でてしまっている)。そして、200度のオーブンで20分焼いて出来上がり。

ちなみに…この写真は今までで最もそれらしく出来たベーグルなのです…

テーマ : ホームベーカリー
ジャンル : グルメ

次なる野望

黒豆味噌に挑戦したいのです。黒豆も買いました。麹も買いました。でも…一晩水に漬けておくと出て来る、あの黒っぽい水はどうするんだろう?って考えていたら、今日が終わってしまいました。調べてみなくちゃ。

今日はまたまた富沢商店とNatural Houseと、初めてのNatural Kitchenとカルディと、そして締めは生協でたんまり買い物をしました。パーティーが1週間後に迫ってきたので、少しずつ準備をしなければなりません。本日はとりあえず、ボルシチのためにビーツをカルディで買いました(220yen)。それからNatural Kitchenでスープ皿を2つ(210yen)買いました。

今朝従姉妹から、Enotecaのワインが2本も届きました。ありがとう~っ!今の繁忙期が終わったら遊びに行くからね~(酒をしこたま持って(笑)。叔母さんに怒られそうだけど…)。

こんな週末の1日でした。結局何をしてたんだ?

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

QUARTETTO ARDO CONTERNO

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QUARTETTO ARDO CONTERNO 1999
ネッビオーロ40、バルベラ10、カベルネソーヴィニオン25、メルロ25。
年によって4種のぶどうの配合が違うとのこと。是非他の年を飲んでみたいもの(とはいえ、こんなお値段のものは滅多に飲めない…)。濃く、カシス系の香り。
3800yen@MIURA-YA

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

初めての味噌作り

以前参加していた料理サイトの方に誘われて、とうとう味噌に挑戦してしまいました。

最初は難しそうだし、置く場所もないなぁと少々尻込みをしたのですが、梅仕事まではまだ半年近くあり、今月は仕事もやや楽なので挑戦することにしました。

早速吉祥寺の富沢商店(残念ながら今年の5月に三越自体が撤退しまうのでなくなってしまうようです…)に行き、大豆(500g)を入手しました。それからNatural Houseへ行って、目をつけていた麹(500g)を購入。両方合わせて1100円程でした。

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仕事に行く前に大豆を水にひたしておきました(残念ながら、ここから先は仕込み終わるまで写真がありません。とてもとても写真を撮る余裕がなかったのです)。

家に戻って、色々と用事を済ませた時にはもう既に23時を回ってしまい、真夜中の味噌作りとなりました

[作り方]
1 大豆を3回に分けて圧力鍋で煮る(7分茹でて15分放置)。
(反省:豆と水を圧力鍋の1/3程度に抑えたが、それでもやはり水が少し漏れてしまったので、次回からは4回に分けるか、さもなくば落とし蓋をする)。
2 3回目の時に、同時並行で麹の塩切りをする。約200ccのぬるま湯を麹に入れて生麹にし、そこに塩(220g)を入れ、よ~くよ~く混ぜ合わせる。
3 大豆が人肌くらいに冷めたところで、5回に分けてフードプロセッサーで粉砕、ペースト状にする。ここで、皆さんの味噌作りを拝見していると、かなり固めのようだが、実験的に私は柔らかめ(ケチャップとハンバーグのタネの中間位の固さ)にした。
4 塩切りをした生麹と3の大豆をよく合わせ、大豆を煮た水で固さを調節する。
5 適当な大きさを手にとり、ハンバーグを作る要領で空気抜きをし、あらかじめ焼酎で消毒したビニール袋(100均で購入した保存容器に2枚重ね)に叩き付けるように入れてはさらに空気を抜くためにぎゅーぎゅー詰め込む作業を繰り返す。
この作業がとても楽しい!日頃のストレス発散にもなる♪

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6 全部詰め終わったら、塩(分量外:約15g程度)を表面に振って、内側のビニール袋の口を締め、重しを載せて仕込み終わり。重しは大体1.5kg程度。


フードプロセッサーやボール、鍋を洗って、ふと周りを見ると大豆ペーストさんや生麹君が意外な所に飛び散っていました。苦笑をしつつ、軽く床を拭き掃除して時計を見ると夜中の2時。草木も眠る丑三つ時になっていました。寝支度にかかりながら、味噌作りの楽しさを噛み締め、そして二つ購入してしまったために、余っているもう一つの容器に思いを馳せるのでありました

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

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