極彩色のプラトーク

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鮮やかな色彩のプラトークです。マトリョーシカ人形が頭にかぶっているスカーフです。さすがに日本では外出するのにこれを頭からかぶっていくのは気がひけますが、最近は若い人達が色彩豊かな衣装を身に着けているので、マフラー代わりに首に巻くのならば使えそうです。私は家具の上等に敷く、敷物代わりにも使っています。

以前(数十年前(笑))は地の色は黒か赤と相場が決まっていましたが、どんどん綺麗な色のプラトークが出て来るようになりました。しかも伝統的な薔薇(?)柄に加えて、幾何学模様も出て来るようになりました。ペレストロイカ(!)でしょうか…。

そうそう、ロシアと言えば、「鍵おばさん」なる人がホテルの各階いたものですが、今もその風習は残っているのでしょうか。フロントではなくて、この鍵おばさんから自分の部屋の鍵を受け取るのです。また、例えばお茶の飲むためのお湯を貰いたければ、このおばさんに頼みます。この「鍵おばさん」はこのプラトークを頭からかぶって、椅子にじっと座っています。ちょっと体格のよい鍵おばさんは、まさにマトリョーシカ人形そのものでした♪

さて、こんなにロシア、ロシアと騒ぐとロシア料理でパーティーかなという気分になってきました。さてさて、どうしたものでしょうか…。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

パーティーにテーマ?

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今度愛知に就職先が決まった方と食事をすることにしました。私も入れて3名なので我が家でパーティーをしたいなと思うのですが、メニューが全く決まりません。買い物を含めてパーティーまでの準備時間は1日弱。何を作ろうか思案中です…。

自宅でパーティーの時はどういう風にメニューを決めるのでしょうか。お招きする方の好みを考慮するのは勿論として、何かテーマを決めるものなのでしょうか。全てが全てではないにせよ、イタリアンとか和食とか統一するものなのでしょうか。今まで招待された中で、印象に残っているお料理はどのようなものなのでしょうか。

そんなことを考えていると、何だかだんだん面倒になってきて、お店を探してしまおうかなと考えてしまいます。

いずれにせよ、気張らず楽しくお話が出来れば、それでいいのですよね!美味しいワインを買ってきて、ワインを主役にしてしまおうかな♪

写真は、昨年のクリスマスパーティーの残り物パーティー(笑)。
●中央右はサーモンのパテ。サーモンと色々な野菜(人参、セロリ、玉葱等)をオリーブオイルで炒め合わせ、味をととのえ、生クリームとワイン少々を加えながらFPで仕上げます。冷蔵庫に入れておけば冬なら1週間程もちます。今回黒パンで食べましたが、残念ながら黒パンの主張が強くて、いまひとつ合いませんでした。白パンか、クラッカーと食べれば最高のワインのおつまみになります。

テーマ : お酒全般
ジャンル : グルメ

森のくまさん

ロシアと言えば何を連想しますか。

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これはロシアの木製のスプーン(右)とバングルです。私にとって、とりわけこのスプーンはいかにもロシア的です。

ーある女の子が森で迷子になってしまいました。森の中を彷徨っていると、一軒のおうちが建っていました。おそるおそる女の子がそのおうちに入って見ると、大きなお皿と中くらいのお皿と小さなお皿に美味しそうなスープが入っていました。女の子はとてもお腹が空いていたので、大きなお皿のスープを大きなスプーンですくって食べようとしましたが、熱くて食べられませんでした。次に中くらいのお皿のスープを中くらいのスプーンですくって食べようとしましたが、やはり熱くて食べられませんでした。そこで小さいお皿のスープを小さいスプーンですくって食べたら、ちょうどよい熱さだったので、すっかり平らげてしまいました。女の子は、お腹が一杯になって眠くなり、隣の部屋に行ってみると大きなベッドと中くらいのベッドと小さいベッドが並んでいました。大きなベッドに寝てみるとふかふか過ぎて眠りにくそうだったので、中くらいのベッドに寝てみました。中くらいのベッドもふかふか過ぎて眠りにくそうだったので、小さいベッドに寝てみました。小さいベッドは女の子にちょうど良かったので、女の子はあっと言う間に眠ってしまいました。
 そこに3匹の大きいお父さん熊と中くらいのお母さん熊と小さい子供の熊が帰ってきました。お腹が空いていたので、早速食事をしようとテーブルにつくと、小さい子供の熊が言いました。
「僕のスープがなくなっているよ」


これは私の記憶しているロシアの民話です(まだ続くのですが…)。ロシアの木製のスプーンを見る度に、この民話を思い出すのです。熊さんのスープ皿の横にあったのは、これだったのかなぁ。

パパのビーフストロガノフ

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これはクリーム煮でしょ、とそう思われる方が多いと思います。
しかし、これは我が家では「ビーフストロガノフ」と呼んでいるものなのです。

[作り方]
ホワイトソースを作り、その中に、薄切りの牛肉と長ネギ、マッシュルームをバターで炒めたものを入れて煮込めば出来上がり。サワークリームを入れると一層本格的。

うちの父はロシア(当時のソ連)を頻繁に行き来する仕事をしていました。ですから、我が家にはロシアのもの(粗悪品が多い(笑))が結構ありました。プラトークと呼ばれる極彩色のストールや木製のスプーン、ロマノーソフのカップ、チカンカ等々…。当時はソ連との行き来は厳しかったので、珍しいものが多かったかもしれません。そして、このビーフストロガノフも父がロシアで教わってきたものなのです。勿論、私がこれを覚えるまでに作り方や材料が多少変わり、そして私が随分アレンジをしました。

このビーフストロガノフには忘れようにも忘れられない楽しい思い出があります。以前このブログに母が入院したという話を書きました。まさにその時のことです。自称母より料理がうまい父が、子供のために毎日早く会社から帰宅して夕食を作ってくれたわけですが、ある日の夕食が父特製のビーフストロガノフだったのです。

ぱくっ。
「味がないよ…」
「塩が少なかったかな…、塩を入れてかき混ぜて食べなさい」
「うん」
まぜまぜ…
「ん?粉が出て来たよ?」
「…。」

そう、味はないし、しかも粉が固まっているビーフストロガノフだったのです。このビーフストロガノフで、料理に関しては、父の権威が見事失墜してしまったのです。それでも尚、父は頑なに「自分の方が料理はうまい」と言い張っていましたが…。

ですから、このビーフストロガノフは色々な意味を込めて、「パパのビーフストロガノフ」なのです。

テーマ : 世界の料理
ジャンル : グルメ

ちょっとお気に入りのランチボックス

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悲喜交々。イマドキという言葉はあまり好きではないのですが、敢えて使うならば、イマドキの人達はこの言葉を知らないようです。言葉の響きだけ聞いて「何か可愛い~」「ヒキモゴモゴ?」「ヒキコモリのこと?」…。そういうものでしょうか…。

話はお弁当に変わりますが、このランチボックスは無印良品で買い求めました。おかずが入っているのが小で200cc、御飯が入っているのが中で300cc程(大もあって450cc程度は入るでしょうか)入ります。値段が安く、また鞄にすっきり納まってくれるので、とても重宝しています。その日の忙しさ、食欲によって、好きな大きさを組み合わせて持っていけばいいというわけです。またこの容器は冷凍保存にも使えるとのこと。現在小を2つ、中を1つ持っていますが、今後さらに買い足していこうと思っています。

テーマ : お弁当
ジャンル : グルメ

色とりどりのピクルス

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ピクルスです。以前は酢とワインビネガー、タイム、マスタードシード、ディル、砂糖、粒胡椒、水を鍋に入れて熱して、瓶に入れた野菜にピクルス液を流し込む、なんて作業でピクルスを作っていたのですが、最近はものぐさピクルスを作ります。それと言うのも、これのお陰↓。

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梅酢という名前で呼んでいますが、梅干しの時に出て来るものとは違います。酢に青梅と氷砂糖を漬け込んだものです。ピクルス、酢の物、ドレッシング、しゃぶしゃぶのタレ、焼き肉のタレ、お正月の紅白なます…etc.に役に立つすぐれものなのです。ということで、ピクルスは軽く塩揉みした胡瓜と楊枝でいくつか穴を開けたトマト、そして適当な大きさに切ったパプリカをこの梅酢とホワイトペッパーとタイムの簡単ピクルス液に漬け込めば出来上がり。次の日から食べられますが、トマトはしっかり漬かるには3日以上はかかります。お好みの漬け具合で召し上がって下さい。

こってりしたレバーペーストとドライフルーツとピクルスがあれば、楽しいワインパーティ-が出来ます。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

Trebbiano D'Abruzzo 2004 Camilo Montori

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ちょっと面構えはおしゃれな感じですが、実はとても財布に優しいテーブルワインです。検索したのですが、残念ながら何の葡萄なのかよく分かりませんでした。とりあえず、白の辛口。芳香なんてものはこのお値段のワインに求めてはいけません。でも、辛口なので食事にとても合います。パーティー等に最適かと思います。
☆☆☆880円@Tokyu

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

あぁ、買うべきか買わざるべきか、これが問題!

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この季節になるとほっかほかの湯気のたった肉まんを食べたくなりませんか。自分で肉まんを作ることは1年に2-3度しかありません。今回のこの肉まんも私が作ったものではなく、頂き物なのです。昨日中国料理のシェフの方が作ったものを頂いたのです。何という幸せ♪

この肉まんの重さはおよそ200g、生地はコンビニで売っている肉まんと違って甘くなく、パンに近い味の生地で、そして中身は生姜と長ネギ入りで、しっかりした味付けの肉餡です。少々つなぎが入っていて、それがしっかり肉汁を外に逃がさないようになっていました。あぁ、こんなに上手に肉まんがつくれたらいいなぁ。しかもこれ、どうやって蒸しているのでしょうか。自分で作るとたいてい下が水分を含んでぺしゃっとしてしまうのですが、全くそうなっていないのです。中華せいろを買ったらこういう風に蒸せるのでしょうか。キッチンが狭いのであまり道具は増やしたくないのですが、このように上手に蒸し上がるなら、購入を考えてもいいかなと思いました^^。

とにもかくにも美味しい肉まんでした。Cさん、御馳走様でした!

テーマ : 肉まん
ジャンル : グルメ

雪化粧

今朝は天気予報通り雪となりました。カーテンを開けるとどんよりと重い灰色の雲から、ふわふわと真っ白い雪が舞い降りてきます。なかなか美しい光景です。

今日はセンター初日なので心配したのですが、これ位の雪ならばいくら雪に弱い首都圏の交通機関も大丈夫でしょう。

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今年は日本は雪害に苦しみ、そしてロシアは大寒波が襲ってきて首都モスクワでもマイナス30度を記録しているようです。毎年どこかで極端に暑かったり、極端に寒かったりすると異常気象であると言われますが、本当にそうなのでしょうか。「異常」は平均からかなり外れた状態を言うわけですが、常態と異常の境は恣意的に決められたものですから、異常だと騒ぎたてることが、自然破壊をする人間に対する警告であること以上に何か意図があるように思えてなりません。

テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

雪のセンター入試

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明日はセンター試験です。どうもセンター試験は雪と相性がよいらしく、明日も雪になりそうです。そこで、温かい食べ物をupしようと思ったのですが適当なものを考えつかないので、ちょっとおめでたい雰囲気を先取りして中華おこわをにしました。

[材料]
もち米2合(あらかじめ研いで水きりをしておく)
豚肉(厚切り) 80g
干海老25匹位
長ネギ1/4本
しいたけ2ー3枚(干し椎茸でも可)
醤油大さじ1と1/2
酒大さじ1(紹興酒でも可)
胡椒適宜
塩小さじ1
あればパセリのみじん切り

[作り方]
1 干し海老をあらかじめぬるま湯につけて戻しておく(干椎茸の場合はそれも戻しておく)。豚肉小さめに切り、醤油大さじ1と酒につけておく。
2 炊飯器(もしくは圧力鍋)に干海老の戻し汁(干椎茸の戻し汁)と肉を漬け込んだ醤油と塩を小さじ1/2程を入れ、水を少なめにしてもち米を炊く(もち米の7割程度)。
3 フライパンで先程漬け込んだ豚肉、みじん切りの長ネギ、干し海老、しいたけを炒め、醤油大さじ1/2、塩小さじ1/2でしっかり味をつけ、水分をしっかりとばす。
4 もち米が炊きあがったら、3の具を入れ、胡椒を多めに振って、しゃもじで混ぜ、最後にパセリを散らす。

もち米は普通のお米よりも炊く時の水は少なめです。気をつけて下さい。これは冷めても美味しいので、お弁当にもぴったりなのです。

では、受験生の皆さん、良い意味で緊張を友にして、実力を十二分に発揮して来て下さい。健闘を祈っています。

テーマ : 米・ごはん
ジャンル : グルメ

三人弁当

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私のお弁当の話ではないのですが、お弁当にまつわる思い出話を一つ。身体が弱い方だった母は、私が子供の頃に何度か入院しました。父は兄と私の夕飯までは何とかしてくれたのですが(その話は次に…)、さすがに兄のお弁当までは手が回りませんでした。そこで、父方の祖母がお弁当のおかずを作ってくれることになりました。幸い祖母の家が、私達一家から2.5km程の距離にあったのです。そのお弁当のおかずを取りに行く役を仰せつかったのが当時小学生だった私でした。小さいママチャリのような自転車で、毎日毎日おかずを取りに行きました。

実は、その当時、祖母が何と言って渡してくれたのか、そして私が何と言って受け取っていたのか全く記憶にないのです。その時の祖母の顔が全く浮かびません。ただひたすら往復5kmの道のりを必死に小さい自転車を漕いでいた自分の姿は鮮明に映像化されて私の記憶の中にしまわれているというのに…。そして、私のお弁当ではなかったからか、祖母のお弁当のおかずの中で覚えているのは一品だけで、コンニャクの甘辛炒めです。

自分で料理をするようになってから、その味を再現しようとあのこんにゃくの味を想像しながら何度か作ってみました。四角いコンニャクの場合は両面に細かく切れ目のを入れておきます。丸いものはそのまま使用します。まず、胡麻油で軽く炒めたら、醤油、砂糖、酒(少々)で水気がなくなるまで炒め煮し、最後に七味を振って出来上がりです。ちょっと濃い目に味付けするのがポイントです。酒の肴にもいいですし、勿論お弁当にも美味しいのです。祖母が作り、私が取りに行き、父が詰めたお弁当。兄は覚えているでしょうか。

テーマ : お弁当
ジャンル : グルメ

寒い日に、身も心も温めて。

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今朝はPCが起動しなくなってしまって、冷や汗をかいてしまいました。これまで溜めてきたデータが全部とんでしまったらどうしようとか、あの人にメールの返事を出していないとか、あれこれ考えながらガイドブックを引っ張り出して奮闘すること30分、ようやくDISKを修復して起動することが出来ました。

さて、心が凍る思いをしたことから、このレシピのアップを思い立ちました。まず大根を一口大の乱切りにし、鍋ににごま油を入れて、大根と干鱈を入れて、炒めます(3分程)。そこに水をカップ3半程を入れて、中火で大根が透き通るまで煮て、塩胡椒で味を調え、さらに醤油を少々加え、好みで、ネギ等を加えて出来上がりです。干鱈からそれはそれはいい出汁が出ます。

このレシピが生まれたきっかけは、一時期流行った韓国ドラマをネットの動画で見ていたら、お母さんが身も心もボロボロになった息子に干鱈のスープを作ってあげるという場面があったのです。日本で言えば、お味噌汁になるのでしょうか。とても印象に残って、それらしきものを作ってみようと工夫してみました。またしばらく寒さが続きそうですから、是非このスープを飲んで、疲れた身体と心を温めて下さい。

テーマ : お鍋 スープ 味噌汁など
ジャンル : グルメ

好きなお弁当のおかず

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お弁当にどのような思い出がありますか。私はいろいろお弁当にまつわる思い出があります。今日は母のお弁当で好きだったものについて書こうと思います。

お弁当を持っていったのは、幼稚園の時と高校の時、それから遠足等の行事の時でした。残念ながら幼稚園の時のお弁当の印象は全くありません。ブーフーウー(古い…)の絵のついたフォーク位しか覚えていません。高校の時のお弁当はよく覚えています。とりわけ母のお弁当の中で好きだったおかずがスコッチエッグでした。美味しかったなぁ。母に時々スコッチエッグを作ってよと頼むのですが、作り方はどこにいったかしらとかわされてしまいます。それから、鶏の唐揚げも定番のおかずで好きでした。母の唐揚げは醤油味で、片栗粉で揚げてあります。

母のお弁当は、色々なおかずが詰まっていました。肉または魚と豆と卵と野菜と果物等々、当時デジカメがあったら全部写真に残しておきたい程、栄養のバランスも彩りも美しいお弁当でした。

次に母に会う時にもう一度スコッチエッグを作って欲しいとお願いしてみようと思います。

テーマ : お弁当
ジャンル : グルメ

いつもの肉じゃがに飽きたら…韓国風肉じゃが

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肉じゃがはお好きですか。私は遅番の仕事が多いので、週末に翌週の分の作り置きをしておきます。その時に肉じゃがをよく作ります。作りたても美味しいですけれど、温め直していくうちに、じゃがいもがちょっと崩れ出して、味がしっかりしみ込んだものも美味しいですよね。

この肉じゃがは少し韓国風にしてあります。少々砂糖と醤油を減らして、その代わりにコチジャンを入れます(大さじ1-2杯程度、お好みで)。最初に肉と野菜を炒めてから煮る方は胡麻油で炒めて下さい。さらに、白滝ではなくて、韓国風春雨(チャプチェに入る春雨)にしてあります。残念ながら、この春雨は次の日には弾力がなくなってしまうのです。よって、この部分だけはその日に食べてしまって下さい。

やはりこれはビールか日本酒に合うでしょうか。寒い日に、よく味がしみたほくほくの肉じゃがと熱燗で身体を温めて下さい。

テーマ : 酒の肴
ジャンル : グルメ

2005年のボジョレー2

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アルベール・ビショーのボジョレ・ヌーボーです。近所のコンビニエンスストアで買い求めました。船便が着いたせいで、航空便が安くなっていた(1780円)のです。こういうお店でもセールってあるのですね。

それはさておき、私は何よりもこのワインのラベル(ジミー大西さん)が好きなのです。飲んでよし、そしてラベルを眺めてよしと二度楽しむことが出来るワインです。勿論、味と言っても、他から秀でた特徴があるとは思えないのですが…。しかし、私にとってボジョレはまさにお祭りそのものなのです。これほど楽しく、気分も晴れやかにお酒を楽しめるということは、そうそうあることではありませんよね。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

ピザのジレンマ

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ピザ、大好きです。ある日新聞の中に宅配ピザの広告が入っていました。見ていると「食べようよ~」という悪魔の囁きが聞こえてきます。ところが、値段を見ると「高過ぎるんじゃないの」という節約天使が登場します。そこで、清水の舞台から飛び降りるのをやめて、自分でピザを作ることになるのです。

ホームベーカリーがあればとても簡単に出来ます。45分でピザ生地を作ってくれるのです。それを丸~く伸ばして、ピザソース(トマト&ガーリックのチューブが便利ですを塗って、たっぷりチーズを載せて、茄子やソーセージ等好きなものをトッピングして、オーブンで焼けば出来上がりです。所要時間は思い立ってから1時間30分みれば大丈夫です。しかも前半の45分は手があいていますから、その間にサラダを作って冷蔵庫で冷やしておけば、時間のロスもありません。

夏にしこいわしを見つけてオイルサーディンを作っておくと、こういう時にとても重宝します。自家製オイルサーディンを載せたピザは格別です!!

軽めの赤ワインを冷やして、ピザパーティーはいかがですか。

テーマ : パスタ・ピッツア
ジャンル : グルメ

牡蠣を使った酒の肴

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ある日の仕事中に、よく冷えた白ワインが飲みたくなって、その時作ったおつまみがこの牡蠣のグラタン風です。牡蠣をよく洗って、キッチンペーパー等で水気を切り、耐熱容器に並べてパン粉(出来ればパセリのみじん切り、そしてお好みで粉チーズを少々混ぜておく)をかけて、バターをほんのひとかけらのせ、後は焼くだけです。わざわざオーブンで焼くのは面倒なので、私はコンロのグリルで焼きました。オーブントースターをお持ちの方はそれで焼いてもいいかと思います。そして出来ればフランスパンを添えて、容器に残る牡蠣のエキスとバターまで召し上がって下さい。

テーマ : 酒の肴
ジャンル : グルメ

春餅(チュンピン)

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春餅は幼い頃に母が作ってくれました。その後、近所の点心のお店にこの料理があって非常に感激したのを覚えています。そのお店では「揚げない春巻き」という説明でメニューに載っていました。これとピータン豆腐があれば、紹興酒が怖いくらいにすすみますよ。

[材料]
☆薄力粉  カップ1(強力粉と半々でもOK)
☆ぬるま湯  80cc程度(混ぜながら加減して下さい)
☆塩    ひとつまみ
長ネギ  20cm程
胡瓜    1本
もやし   適宜
チャーシュー又はささ身又は蒸し鶏 適宜
てんめん醤  適宜

[作り方]
1  ☆の材料をなめらかになるまでこねる。30分程寝かせた後、それを棒状にして、10~12等分し、手のひらでつぶして打ち粉をしながら薄くのばす。そしてフライパンで両面焼く。
2 野菜と肉を全て細く切って(葱は白髪葱にする)、皿にもり、てんめん醤を添えて出す。 1の春餅にてんめん醤を塗り、野菜を適当に包みながら(北京ダックの要領で)食べる。


テーマ : 酒の肴
ジャンル : グルメ

MONTEPULCIANO D'ABRUZZO

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MONTEPULCIANO D'ABRUZZO 2003 SAN GIORGIO
お値段の割にはやや重い。甘くないのがとてもよい。コストパフォーマンス◎。 ☆☆☆~☆☆☆☆924円@三浦屋。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

「生春巻き」考

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これは特に作り方を書く必要はなさそうです。包んでくるくる巻くだけ!紫蘇と海老やキングサーモンを表に出るように作ると彩りもきれいです。ニラを1本ひょろりと出すのもきれいですが、今ニラが高いので止めました。

ところで、生春巻きは途中で崩れてしまって食べにくいと思っていたのですが、あるエスニック料理のお店で目からうろこが落ちました。崩れの原因は春雨にあったのです。そのお店は春雨の代わりにビーフンを使っていたのです。しっかり巻けていて最後の一口まで崩れませんでした。それ以来、我が家の生春巻きはビーフンともやし、胡瓜、にんじん(胡瓜もにんじんも出来るだけ細くする)、そして青じそと魚介系が定番となりました。私と同じ悩みを抱えていらっしゃる方はどうぞお試し下さい。

そしてタレはベトナム風にちょっと甘い味噌ダレにするか、それともタイ風にチリソースにするか、どちらも捨てがたいです。胡麻だれもなかなかいけます。

生春巻きがあるとパクパク野菜が食べられて、しかも結構安上がり!魚介は高いわという方は、豚の薄切りを湯通ししたものや、蒸し鶏でも美味しいです。白ワインと一緒にどうぞ。

テーマ : 酒の肴
ジャンル : グルメ

2005年のボジョレ

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近所の「やまさけ」というちょっとワインに凝っているご主人がやっているお店で購入。1980円也。

この年のボジョレは前年のよりもボジョレらしかったような気がします。2004年は100年に1度の天候の当たり年で、若年寄のような(つまり初々しさがあまりない)ボジョレになっていました^^;。などと格好いいこと書いていますが、実は途中から飲むことに集中していて、「味わう」ってことをしていないような気がします。

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

空想スープカレーの作り方

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本場北海道のスープカレーを食べた事はないのですが、あるサイトでとっても美味しそうなスープカレーを販売していて、どうしても食べたくなって作ってみました。見た目はまぁまぁスープカレーっぽいのですが、所詮空想の産物なのです。


材料:玉葱 1個半、にんにく2かけ、ベーコン2~3枚、鶏手羽元8本、にんじん1本、じゃがいも2個、茄子1本、ピーマン2個、マッシュルーム 10個、トマト水煮1/2缶、カレー粉大さじ3杯程度、ガラムマサラ大さじ2杯程度、固形スープの素1個、赤唐辛子適宜、ナンプラー大さじ1杯強、ココナツミルク1/3缶程度、塩適宜、水カップ7

[作り方]
1 玉葱とベーコンとマッシュルーム(3-4個)、にんにくをみじん切りにして、鍋で茶色くなるまで丁寧にバター(分量外)で炒める(30分程度)。カレー粉とガラムマサラを入れ1分程炒めたら、水とスープの素を加える。
2 鶏肉に塩胡椒をして、さらにカレー粉を全体にまぶし(少し小麦粉を加える)、中~強火で焼く 。焼けたら、1に入れ、丁寧にアクをとる。
3 さらに、にんじんとじゃがいもを切り、鍋に入れる。ナンプラー、トマト、赤唐辛子を加え、30分程煮込む。
4 塩で味を調えて、ココナツミルクを加え、さらに30分程煮込む。
5 茄子をフライパンで焼き。食べる直前に、ピーマンとマッシュルームを入れ、一煮立ちさせたら出来上がり。

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

お弁当

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今日は穏やかな一日でした。
仕事も可もなく不可もなくでした。

あぁ、明日も一日穏やかに過ごせるといいのだけれど…。

テーマ : お弁当
ジャンル : グルメ

QUARTETTO ARDO CONTERNO

ワインもこれからどんどんupします。

私の好みで☆をつけていますので、あまり☆の数は参考にならないかもしれません。でも、きっと値段は参考になると思います。

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QUARTETTO ARDO CONTERNO 1999
ネッビオーロ40、バルベラ10、カベルネソーヴィニオン25、メルロ25
年によって4種のぶどうの配合が違うとのこと。是非他の年を飲んでみたいもの。濃く、カシス系の香り。
☆☆☆☆☆3800円@三浦屋

テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

お弁当

休日出勤でした。帰りの電車はとても空いていてラッキー!!ただ、駅から家への帰路は寒くて寒くて耳がちぎれそうでした。

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テーマ : お弁当
ジャンル : グルメ

これからは…

お弁当&料理ブログに変身。
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