夏だ、冷しゃぶだ!

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夏は仕事が早い時間帯にシフトします。だから家に帰ってから夕飯を作る時間があるわ~と喜んでいたら、世の中も、そして職場の人もそんなに甘やかしてはくれませんでした^^;。ちょっと買い物をして、家に着くのは20時半過ぎ。こうなるとお腹が空き過ぎて、何かを作ろうという気力もあまり出ませんし、作ったところで食べ疲れしてしまうことに気付きました。

仕方がないので、少々作り置きをしておくことにしました。

かぼちゃの煮物
切り干し大根の煮物
タイカレー

たったこれだけですけれど、あとは毎日夏野菜を食べて、メインの肉か魚を焼けば十分ですよね。


家に帰って、ただ切って、一部茹でたり湯がいたりすればすぐ出来上がる冷しゃぶもとてもありがたいメニューです。今回は、豚の冷しゃぶで、茄子をよ~~~く焼いて皮をむいたもの(これ何と言えばいいのでしょう?)、塩揉みした胡瓜、にんじん、ゴーヤを軽く湯がいたもの、いんげん、大葉、茗荷を胡麻だれでいただきました。夏だな~。


梅雨明けは暑さに身体が慣れていないので少々辛い時期かと思いますが、栄養のあるものをモリモリ食べて乗り切ってください!

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

ばら寿司

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ばら寿司を突然食べたくなって、作りました。簡単で、しかも豪華なのでおもてなしにも最適ではないかと思います^^。

寿司飯に混ぜたもの:穴子、干し椎茸とにんじん(甘辛く煮たもの)、がり、しらす。
寿司飯の上にのせたもの:錦糸卵、筋子、大葉、甘エビ、蟹。

寿司飯は炊く時に寿司酢を入れて炊くというやり方にしました。それの方がまんべんなく味が行き渡り、また酢がまろやかな味になりました!しかも、寿司酢を入れながら、御飯を切るように混ぜながら、パタパタあおぐという、何もかも一度にやらなければいけないという手間がなくて楽でした^^。


胡麻と海苔を最後に飾ろうと思っていたのに、すっかり忘れてしまいました~。

漬けにしたマグロを入れても美味しいでしょうね♪いろいろ工夫できそうです。ちなみに、翌日に甘エビは抜いて(というか、卵焼きの中にすり潰して入れました)お弁当に持って行ったのですけれど、これまた美味しかった!おもてなしにも使えますし、ちょっと多めに作って翌日のお弁当にも持って行けるなんて、ばら寿司はすぐれものですね。是非お試し下さい。

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ちなみに、御飯がピンク色に染まっているのは、黒米を入れて炊いているからです。
そして、ガラスの容器はパイレックスのパック&レンジのシリーズです。とても重宝しています!



テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

油揚げの納豆包み

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ある日ラジオから、「油揚げに納豆を入れて焼くとビールのつまみに最高…云々」と聞こえてきました。ん、それいいかも!と思い、早速油揚げ(おいなりさん用にすでに開いてあるもの)と納豆(小粒)を買ってきて作ってみました。納豆をねばりが出るまでよく混ぜて、たっぷりきざみ葱と擂り胡麻を入れて、だし醤油で味付けをし、それを油揚げの中に入れます(ティースプーンに2杯ほど)。そして、口を楊枝で止めてフライパンできつね色になるまでじっくり焼いてできあがりです。油が気になる方は、軽く油揚げを湯通ししてもいいようです。私はそのままフライパンに油を敷かずに焼き、いったん油とり紙で油をとってからもう1回焼きました。

生姜醤油をちょっとつけながら頂きます。油揚げがでパリパリしていて、納豆との相性もばっちり!美味しい~♪これは確かにビールのおつまみにぴったりですね。

これから夏に向けてビールが美味しくなりますので、是非一度作ってみてください。オススメです!

テーマ : これは美味い!!
ジャンル : グルメ

にんじんのタラコ炒め

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どこかでにんじんは生食よりも火を通した方が栄養価が高くなると聞きました。栄養もあって、と~っても手軽なにんじん料理を教わりましたので、野菜不足かもと思っている皆さん、是非お試し下さいませ。

にんじんを薄い短冊切りにします。フライパンに油を入れ(私は胡麻油にしましたが、サラダ油でもOKです)、にんじんが柔らかくなるまでじっくり炒めます。柔らかくなったら、タラコ(皮から外して)を入れて、タラコが全体に行き渡ったら出来上がりです。味付けはタラコのやさしい塩味だけですが、少々物足りない方は炒めている時に塩を少し足してください。

とても簡単です!にんじん1本くらい簡単に食べられてしまいますよ。お弁当にもぴったりです。是非お試し下さい。

と、写真の一番上がそれなのですが、ほとんどわかりませんね~。まっ、大雑把な私のやることですからお許し下さい。ちなみに、写真の上から順番に、にんじんのタラコ炒め、胡瓜とタコの粒マスタード和え、アスパラガスのウニ風味ソース、中華くらげのサラダ、キムチになっています。

        *            *            *

ここのところ、もう仕事なんて辞めてやるっ!と自暴自棄になりかけてしまったこともありましたが、もうすぐ平穏な日々が戻ってきそうです。よかった、よかった!

人間には大いに休息が必要です。ここのところ連日新聞などで様々な職種における過労働の実態が報道されています。もちろん体力的な問題もあるわけですが、一番の問題は自分のやっている仕事に対して相応の評価が与えられていないということだろうと思います。そうなると自分は何をやっているのだろう、何故こんなに辛い仕事をしなければならないのだろうと、全て悪い方向に向かってしまう可能性があり、最悪の場合は生きる意味を見失ってしまうことにもなりかねません。

ひとりでも多くの人が過労働から解放されますように。

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

栗の渋皮煮

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ふと、自分のブログを見たら、同じ記事が2回もアップされているじゃありませんか。ひとつ消しちゃおうと思ったのですが、拍手を頂いているのに気付いて、そのままにしておくことにしました。相変わらずズボラな私です。

そんなズボラな私ですが、毎年渋皮煮を作っています。3日がかりなんですね~、この渋皮煮は。まず一晩水に漬けておいて、翌日鬼皮をむき(今年はここで虫ちゃんに結構出会ってしまいましたね~、わはは)、重曹を使って4回程渋抜きをして、さらに3回真水で茹でこぼし、そしてシロップで煮て、一晩置き、また煮て、もう一晩置いて、最後にブランデーを入れてようやく完成!完成って言っても、↑の通り使えない栗が多くて、数えてみたら20個程しかありませんでした。

で、実は、patakoさんも記事の中でおっしゃっていたのですが、私も別に渋皮煮が好きなわけではないのです(笑)!でも、なぜか栗を頂くとパブロフの犬のように渋皮煮を作ってしまうんですね。

正直に言います。私は渋皮煮よりもマロングラッセの方が好きです♪

ただ、マロングラッセの場合、和栗は向かないとか、マロングラッセは渋皮煮よりも作るのに手間がかかるということですから、自分で作ることはなさそうです^^;。しかも、マロングラッセなんてあった日には、パクパク食べてしまいそうで…(前科あり)。

ということで、秋の味覚の栗の渋皮煮にアイスを添えて(決してアイスに栗を添えたのではないのです!)、ちょっとおしゃれな食後のデザートを食べている私でした。


テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

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